まとめてみました。経営に取り入れることを考えると、どこまで踏み込むべきかが難しいかもしれませんね。「下からの意見」に消費者の声とか入れると活かせそうだと感じました。この観点で本当にヒトデ型が強いのかの事例を集めるのもいいかもしれません。
・クモ型とヒトデ型を分けるもの
①責任者の有無
②本部の有無
③頭を切ったら死ぬ/死なない
④はっきりとした役割分担の有無
⑤一部分の被害が全体の被害になる/ならない
⑥知識と権限が集中/分散
⑦資金調達が本部中心/独立
⑧組織が硬直/柔軟
⑨参加者数を把握している/していない
⑩部門間の連絡に仲介者がいる/いない
・ヒトデ型組織を支えるもの
①サークル(ゆるい)
②触媒(Catalyst)
③イデオロギー(ビジョン)
④既存のネットワーク(インターネットなど)
⑤推進者(触媒とは別の人)
・触媒に必要なもの
①他人に対する純粋な興味
②緩やかなつながりの許容
③(知り合いのネットワークの)地図づくり
④役に立ちたいという欲求
⑤情報
⑥説得せず、肯定するスタンス
⑦感情的知性
⑧信頼
⑨他人にインスピレーションを与えること
⑩曖昧さへの寛容さ
⑪干渉しないこと
⑫立ち去ること
・ヒトデ型組織の倒し方
①イデオロギーを変える
②権限を中央に集めさせる
③自らも分権型に変わって対抗する
・経営の観点から
①下からの意見を取り入れる
②トップを分権的にする
などのヒトデ的要素を取り入れるべき(例:トヨタとGM)