1.1 Innovation: Teaching HOW Now!
http://www.nextd.org/02/01/01/index.html
●概要●
M.Basadur氏は、P&GでR&D(Innovationファシリテーター)として働いた経験を生かし、大学でInnovationの授業の教鞭をとっている。
M.Basadur氏は、教えているのは、他者と仕事をやっていける・創造的に問題を解くスキルである。 彼の教えるCreative Problem Solvingは、①複雑な問題にすぐに取りかかる②そのようなスキルを自分自身で学ぶ③イノベーションリーダーシップ力に役立つものである。
昔は、その能力は、さほど必要とされていない能力と思われていたため、MBA生徒は、16時間ほどしか学習時間に費やさなかった。しかし現在では、その重要性の認識が高まり、その学習に丸一ヶ月の時間を費やすほどになった。彼の教え子たちは、卒業後、どんな製品・サービスの仕事に関わっていようが、イノベーションを起こしていける柔軟なプロセススキルを会得している。
社会は、より複雑に移り変わりが早くなり、従来のプロセスでは問題を解決することが不可能になっているからこそ、Creative Problem Solvingは求められてきている。
また、それと同じくチームワーク能力も求められる。一人一人、イノベーションのスタイルもプロセスも違う事から、グループワークは非常に困難なものだと思われている。そのため、「Visible Process」はグループワークで最も重要な要素である。意思疎通を図ることを促すのだ。
●感想●
導入部分。筆者がP&Gの出身者であることは面白い。Creative Problem Solvingは現在の世の中で求められている能力だと思う。
あと、チームワークの「Visible Process」も重要な要素だと思う。人々の考えやideaが目に見えるかたちで表されることは
第三者においても、非常に分かりやすく、同じ内容だとしても、魅力なものとして伝えられることが多いと思う。
Creative Environment でも、「Visible Process」は重要な要素だと思った。
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